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 令和5年度に開院予定の県央基幹病院では、院内に医工連携のための専用スペースを設置し、医療機器、看護・介護・福祉器具等の開発に取り組むこととしております。
 燕労災病院では、県央基幹病院の開院に先立って医工連携に取り組んでおり、病院の医療現場で働く職員から、普段の仕事での困り事を解決したり、患者さんのQOL改善につながったりするアイデアを発信し、地元企業等と連携し医療機器等を開発しています。


〇 新着情報
〇 燕労災病院の医工連携

〇 開発製品紹介

〇 燕労災病院発案アイデアを開発する連携企業への支援

〇 県央基幹病院について


【 燕労災病院の医工連携 】


1 取組概要

 県央基幹病院の再編対象病院として、県央基幹病院の開院を待つことなく、燕労災病院でも、関係者の意見を聞きながら、医療現場のニーズ発信や企業の試作品等の評価など、医療側と企業側との交流を促進する取組を進めています。


2 取組内容
  • 燕労災病院医工連携チーム (H30.10.15~)

     燕労災病院で医工連携に取り組むにあたり、医療ニーズの把握や病院窓口としての機能を持たせるため、医師・看護師・薬剤師・放射線技師・臨床検査技師・作業療法士・臨床工学技士・管理栄養士の医療スタッフからなるチームを立ち上げました。
     医工連携チームは医療現場のニーズ発信のための発表会開催や先進地視察などの実施を通じ、医工連携の旗振り役として活動しています。

  • 医工連携交流会 (H31.3.25開催)

     手術・診断器具等の改善や患者のQOL改善につながるような医療ニーズのアイデアを募集し、ものづくり企業に発表しました。
     当日は23件のアイデアが発表され、その多くが現在開発に向け企業と連携しています。
     県HP : https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kikanbyoin/1356918259602.html

  • 医工連携開発製品発表会への参加 (R2.9.30)

     開発製品PRのため、(一社)日本医工ものづくりコモンズ・日刊工業新聞主催の「医工連携オンラインピッチ」に参加しました。
      ・ 開発製品 「骨折部を把持したままワイヤリングできるローマン鈎」
      ・

3 燕労災病院医工連携から生まれた開発製品

 ・ 開発製品紹介のページへ


4 燕労災病院職員発案の連携募集アイデア

 ・ 現在準備中


5 開発連携企業への支援

 ・ 燕労災病院職員アイデアを開発する連携企業への支援のページへ


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【 開発製品紹介 】

燕労災病院職員が発案、ものづくり企業と連携し、開発に至った製品を紹介します。
開発製品は、病院で実際にご覧いただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


Vol.1 「骨折部を把持したままワイヤリングできるローマン鈎」

アイデア発案者 : 整形外科 堀米医長
開発連携企業 : 燕市医療機器研究会




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【 燕労災病院発案アイデアを開発する連携企業への支援 】

燕労災病院では職員の発案アイデアを開発する連携企業を支援します。

  • 開発支援等補助金
     ・ 現在準備中

  • 開発製品の販路開拓等支援
     ・ 現在準備中

  • 企業の悩み事相談
     製品開発を進めるため必要となる病院職員との打ち合わせのアポ取りから、他機関を含めた各種補助金の活用支援など、幅広く企業の悩み事に応えるため、燕労災病院では「御用聞き役」を設置しています。
     詳しくは、下記までお問い合わせください。

    【お問い合わせ先】
    一般財団法人新潟県地域医療推進機構 新潟県立燕労災病院 事務部総務課
    〒959-1228 燕市佐渡633 電話:0256-64-5111 E-mail:syomu02@tsrh.jp


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【 県央基幹病院について 】

県HP : https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kikanbyoin/1356819900468.html

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